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2009年12月13日 Logicool MX1100 レビュー

Logicool MX1100

Logicool MX1100 Cordless Laser Mouse

僕が愛用しているマウス。このマウスでLogicool好きになった思い出のマウス。

結論からいうと、MX1100は間違いなく名機!

Logicool MX1100_正面

外観から見てきましょう。正面からの写真。

Logicool MX1100_左

左から。長期間の使用でサイドボタンのプリントが剥がれてますが、そこはご愛嬌ということで!

Logicool MX1100_右

右から。このクビレに中指が引っかかり、気持ちよくフィットします。

Logicool MX1100_後

後ろから。なんとも握りたくなる形ですよね。

Logicool MX1100_真上

真上から。Airpad Pro III 大サイズに乗せてます。

Logicool MX1100_裏

裏。レーザーの位置が中央ではなく、前方にあることがわかります。

Airpad Pro IIIのソールを貼っております。純正のソールをはがすのがためらわれたので、ソールの上から。

外観まとめ

MX Revolutionや、最新モデルのM950に比べると、やや丸みのあるデザインですね。

かぶせ持ち、つまみ持ち、どちらも快適です。

Logicool MX1100

次は機能面を見ていきましょう。MX1100の長所として、ボタンの多さが上げられます。

その数はなんと10個!

僕はこのように機能を割り当てております。

Logicool MX1100_キー

これはMacの場合です。

・ホイールを押し込む → デスクトップ
・解像度変更プラス → タブを開く
・解像度変更マイナス → 閉じる
・進むボタン → 進む
・戻るボタン → 戻る
・ステルスサム → Exposé

というふうに設定しております。すこぶる快適!

左右の水平スクロールを使わない方は、さらに2つのキーを割り当てることができます。

自分好みにボタンを設定して、快適なマウス環境を実現しましょう!

ショートカットキーの一覧表のリンクを貼っておきます。

Mac OS X ショートカットキー
Windows 7 ショートカットキー

Logicool MX1100_ボタンの位置について

次はフィット感や、ボタンの位置についてです。僕はこのようにかぶせ持ち派です。

手が大きい僕にとって、MX1100の大きさはジャストフィット。

手が小さい人にとっては持て余すかもしれません。

Logicool MX1100_ボタンの位置について

進む、戻るボタンの位置は良好。

Logicool MX1100_ボタンの位置について

この通り、最小限の指の移動でボタンを押すことができます。

もう少し低くてもいいかな、とも思いますが、あまり低すぎても誤ってボタンを押してしまう可能性があるので、これぐらいの高さで良いのではないでしょうか。

Logicool MX1100_ボタンの位置について

問題なのは解像度変更ボタンマイナス側。ご覧の通り、指を大きく移動させる必要があり、押しづらいです。

Logicool MX1100_ボタンの位置について

上から見てみましょう。

Logicool MX1100_ボタンの位置について

プラス側の位置は問題ありません。

Logicool MX1100_ボタンの位置について

マイナス側はぐっと指を曲げなければ届きません。

つまみ持ち派の方は気にならないポイントかもしれませんが、かぶせ持ち派にとってこの位置は辛いです。

プラス、マイナスともに、もう少し前方にボタンを配置して欲しいところ。そうすれば指を大きく曲げずに済みます。

しかし、本来の機能が「解像度変更」という点を考慮すると、この位置にあるのも納得できます。

頻繁に使う機能ではないということや、誤って解像度を変更してしまわないことを考慮すると、この位置は妥当ですね。

Logicool MX1100_ステルスサム

MX1100にはステルスサムボタンなるものがあります。写真のこの位置を押し込むことで動作。

購入時はボタンが渋く、押し込むのにある程度力が必要でしたが、しばらく使っているうちに馴染んできたのか、現在ではスムーズに押せます。

ボタンの位置もいいですね!

Logicool MX1100_ホイール

ホイールの動作方法を変更するボタン。このボタンも長期の使用でプリントが禿げてます(笑)

カリカリと引っかかりのある動作と、引っかかりがなく、くるくると回転しつづける高速スクロールモードを切り替えることができます。

高速スクロールモードを一度体感すると、もう他社のマウスを使えません。とても快適です!

Logicool MX1100_レシーバー

レシーバー。iPod shuffleよりやや大きいぐらいです。

Logicoolの最新モデルに使用されている「Unifyingレシーバー」と比べるとかなり大きいですね。

Logicool MX1100_電源

電源は単3乾電池を2本使います。1本でも動作します。重さが気になる人は1本にしてみましょう。

Logicool MX1100

まとめ

1,600dpiという高解像度、ボタンの数、どれをとっても上位モデルに引けをとりません。

はじめて多機能マウスを購入する方はもちろんのこと、ヘビーユーザーも納得する性能だと思います。

実売5,000円前後でこれだけのものが購入できるとは!文句なしにおすすめです!

Logicool MX1100 製品情報

Logicool MX1100 Cordless Laser Mouseスペック

Logicool MX1100_スペック

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