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2009年12月18日 Logicool M555b レビュー

Logicool M555b

Logicool Bluetooth Mouse M555b

Logicoolの人気製品、M555b!僕も愛用しております。

今回は普通に“マウス”として使うお話と、一風変わった使い方のお話をしたいと思います。

Logicool M555b_正面

まずは外観から!正面より。左右対称で聞き手を選びません。

光沢のあるガンメタがいい。光沢なのに指紋がつかないのが最高。

Logicool M555b_左

左から。流線型のボディがかっこいいですね。

Logicool M555b_右

右から。グレーのラインがかっこいいですね。

Logicool M555b_後

後ろから。Logicoolのロゴは別バーツで埋め込んであります。デザインのワンポイントになっております。

Logicool M555b_底面

底面。例のごとくAirpad Pro IIIのソールを貼っております。

電源とペアリングするためのCONNECTボタンがあります。

ほぼ中央にレーザーを配してあります。

Logicool M555b_大きさ比較_1

大きさを比較してみましょう。

Logicool M555b_大きさ比較_4

iPhoneと比較。コンパクトにまとまっていることがわかります。

Logicool M555b_大きさ比較_2

MX1100と比較。高さも低く抑えられております。

Logicool M555b_iPhone

かっこいい。

Logicool M555b_電源_1

次は電源について。おしりのボタンを押すとカバーがはずれます。

単3電池2本で動作。1本では動作しませんでした。

V字に挿入されるため、重量バランスも良好。

Logicool M555b_電源2

カバーをはずすと見える、デザインを損なう雑多な表示。うまく隠しております。

Logicool M555b_電源3

デザインに対する気配りを感じますね。

iPod shuffle

Appleプロダクトに通ずるものを感じます。このiPod shuffleのようにね!

Logicool M555b_フィット感_2

次は重要なフィット感についてお話します。

コンパクトなデザインのため、かぶせ持ちはつらいかな、と思いきやそこはLogicool。

おしりの部分が高くなっており、手のひらによく馴染む。

Logicool M555b_フィット感_1

手の小さい方にとってはこれぐらいのサイズのほうが快適かもしれませんね。

Logicool M555b_キー_1

キー割り当てについて。Macの場合です。

M555bにはサイドボタンがありません。なので左右の水平スクロールに機能を割り当てます。

水平スクロールより、進む、戻る機能を多用すると判断し、このような割り当てにしております。

1番無難な割り当てですね(笑)

俺はそんな無難な選択に興味ねぇぜって方はこちらのショートカットキー一覧を参照して、マニアックな設定をしてみましょう!

Mac OS X ショートカットキー
Windows 7 ショートカットキー

Logicool M555b_ボタン

ホイールは高速スクロールに対応しております。切り替え方法はホイールを強く押し込みます。

手前のボタンはMX1100のようなホイール動作切り替えボタンではないので、好きな機能を割り当てられます。

Logicool M555b_MacBook Air

もともと、MacBook Airで使用するために購入したM555b

しかし、MacBook Airの4本指で使えるマルチタッチトラックパッドが快適すぎて、次第にM555bの出番は少なくなっていきました。

そこであることを閃きました。

左手キーボード的に使うのってどうよ

Logicool M555b_左手マウス

ここからはだいぶマニアックな使い方になります。もはやマウスじゃないです(笑)

左手キーボードはご存知でしょうか。主にゲーマーが使用するこんなやつです。

Logicool G13_01

この左手キーボード、ゲーム以外でもとっても便利です。Photoshopやイラストレーターのショートカットキーをたくさん登録でき、生産性が大きく向上します。

ではM555bをそんな便利なデバイス、左手キーボード的な使い方をしてみましょう。

Logicool M555b_設定_3

マウスは2台使用します。

右手のメインマウスはMX1100やM950などのハイエンド機をおすすめします。

左手にM555bを。

レビュー記事を書くのに100枚近くの写真を撮ります。下手なので数撮りゃ当たる戦法です;;

このレビューで使ってる写真もホワイトバランスにばらつきがありますしね;;

大量の写真をショートカットキーも使わずに選別、レタッチする作業は骨が折れます。

基本右手にマウス、左手はキーボードに置くと思うんですが、どうしても左手だけでは押しづらい組み合わせのキーがあると思います。

ショートカットキーを押すために画面から目を離し、キーボードに目を落とす…非常に無駄!生産性が低下してます!

そこでM555bの出番です。

Logicool M555b_キー_2

iPhotoのショートカットキーを割り当てた例。

・command + alt + F はフルスクリーン
・command + delete はゴミ箱に入れる
・return は編集開始
・T はレタッチ

左クリックだけは変更できません。変更しようとすると「変えちゃダメです」とメッセージがでます。

さっそく左手キーボードならぬ、左手マウスとして使ってみたところ…

すんごく快適

メインのMX1100の進む、戻るボタンで写真をどんどん流して、M555bでゴミ箱に放り込んだり、使える写真はフルスクリーンでレタッチしたり。

キーボードに触れずに大量の写真を手早くさばけました。最高すぎる。

特にミスショットをゴミ箱にぽんぽん放り込めるのが楽。

普通は右クリック→ゴミ箱に入れる、もしくはキーボードでcommand + deleteですが、M555b レフトハンドエディション(いつからそんな名前に)ではホイールを左に倒すだけ。

この使い方、すごくおすすめ。左右対称のM555b故になせる技です。

レーザーを取り払い、左右反転したMX1100発売しないかな。

左手キーボードより、左手マウスのほうが快適!

Logicool M555b_2

まとめ

実売3,000円前後のM555b、安価なBluetoothの決定版です。

なにより高速スクロール。Logicoolのマウスを長く使っているとこの機能がないと不便で仕方ないです(笑)

また、“左手マウス”としての使用に適した左右対称のデザインもポイント高いです。

ヘビーユーザーにとって、M555bをメインで使うというのは正直物足りないはず。

しかしこの記事のように、レフトハンドエディションとして使うとM555bに惚れ直します。

外出先では純粋なモバイルマウスとして、家ではハイエンドマウスとあわせて左手で、といった使い方をしていこうと思います。

Logicool M555b_BT-MicroEDR1X

おまけ

PCにBluetoothが搭載されていない場合、こちらのドングルがおすすめです。

製品名は「BT-MicroEDR1X」

Logicool Bluetooth Mouse M555b 製品情報

Logicool Bluetooth Mouse M555b スペック

スペック




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