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2009年12月27日
Logicool G13 レビュー ハードウェア編

Logicool G13 Advanced Gameboard
ガジェット好き必買のゲーミングデバイス、Logicool G13をついに購入!
なんともクールな左手キーボード。その使い方は無限大。
ハードウェア編とソフトウェア編の2本立てでお送り致します。
今回はハードウェア編。ではさっそくレビューしていきましょう!

外観から。なんとも近未来的なフォルム。(アイアンマンの主人公の作業場にありそう)
Logicoolのロゴ部分以外、ブラックで統一されており、これがまたかっこいい。

Gキー。メンブレンなので深くしっかり押せる。底付きがないタイプのスイッチで、打鍵音は比較的静か。
“指は,外にあるものほど可動範囲が広いことから,さまざまな手の大きさに対応できるようにした結果”(4Gamer.net様より引用)
そのため、キーの形が特殊でおもしろい。
また、G4、G10、G11、G12のキーにはくぼみがあり、ここがG13のホームポジションとなる。
デフォルトではW/A/S/Dが割り当てられており、FPSゲーマーに最適化されている。

親指で操作するスティック周り。
このスティックには4方向、押し込みの垂直方向にキーを割り当てられる。
360°ぐりぐりできるが、斜め入力には対応していない。
押し込み入力にはなかなか力がいる。MX1100のステルスサムのように、使っているうちに馴染むといいですが;;
スティックの高さはもう少し低くても良いかな、という印象。
またG23、G24はしっかり押さないと反応しない。特に手前のG24!
カチっと奥まで押すようにすればなんてことないです。

パームレスト。緩やかな波があり、手首をきちんと置ける。秀逸!

刻まれたロゴがかっこいい。
金属の別パーツとなっており、デザインのアクセントになっています。

裏面。このプレートの重さが安定感を生み出している。

自由に色を設定できるバックライト。
Gキーはしっぽり光るので日中の明るい部屋ではわかりにくい。
LCDディスプレイはキレイに光ってくれ、日中でもよく見えます。Good!

赤に設定したもの。

青に設定したもの。

このバックライトは大変便利。
映り込みが激しいiMacで写真を編集するときに、部屋を薄暗くする僕にとってこの機能は最高!
色の設定については次回の「ソフトウェア編」で細かく見ていきましょう。

次は使い心地。緩やかな山形で、手によく馴染む。

このようによく馴染む。
手が大きい僕には調度良いサイズですが、手の小さい方にとっては持て余すサイズかと思います。

一通りよく使うショートカットキーを割り当てて使ってみましたが、これは最高です!
作業効率があがり、生産性が向上します!(事務製品のキャッチコピーみたい…)
PCでゲームをしないので、肝心のゲーム用途についてはレビューできません;;
ゲーミングデバイスというジャンルですが、これをゲーム用途だけに使うのはもったいない。
むしろPhotoshopやイラストレーターなどを多用する人におすすめしたいです!

ハードウェア編まとめ
近未来的なフォルムや手によく馴染むデザイン。とてもよくできております!
ガジェット好きにはたまらない一品ですね!
次回のソフトウェア編では、付属ソフトによる設定、LCDディスプレイ、バックライト調光について見ていきます!
Logicool G13 レビュー ソフトウェア編
Logicool G13 Advanced Gameboard 製品情報
Logicool G13 Advanced Gameboard スペック









